アースヒーリング

谷口令郷のプロフィール、活動記録です。

アースヒーリング

ちょっと変わった谷口令郷の占い


場をプラスに、そして光輝化 <案内する役目>


占術歴32年目、生命ある存在の時空場を命占し、人生を歩む「場」の認識が欠如している世の中にあって場(大地を踏みしめる)が如何に大切なことである事を学ぶ。アースヒーリング(地球様の癒しのみこころの祭祀)毎年毎年の夏至の日の祭典。この「祭祀の仕えごと」が、占いを大きな枠の中に包み生きとし生ける存在達の相関性(縁の糸)によって恵みある循環システムの事実を証明してくれている。

お祭祀させて頂いた「場」は太陽系のグレートサムシングとたとえられてもいる存在の元、スモールサムシング(八百万神々)の和の結び(融合)縁結びのみ力によって高められ、祭祀後、次第によりよい生態系に変換され、その場が「生命体が躍動」し草花は咲き、鳥や蝶が舞い集う場に変わる。プラスエネルギーに充たされ聖地化される。誇りある存在の場となるのです。特にその事の一助になった場を紹介します。

第一回目、藤野市の古社、岩楯尾神社(夫婦杉のある)。同名他社もある。その裏山の山頂に「幸せの鐘」が、お祈りした数年後設置された。その場は私が立って祈っていた場である。その鐘はビートルズのイマジンの序曲の如く、音色は「励ましと勇気と希望」を奏で自然界を癒す。

第三、四回目は、大洗海岸。数年後訪れるとその地の人々は、「今まで花なんかなかった海岸に月見草が咲き誇ってます」。その地は身障者の方々の海水浴場に日本で初めて認定された。

第五回、十二回、十五回は足柄、真鶴三つ石、伊豆山で地点を結ぶと「三角形」。その中に、有縁の依頼により「アースヒーリング・日向の神子になる日」を執り行い、今回で六年を経過し、濃密に聖地化された「さゆら花」が輝く。

第六回、十三回目が三保の松原、十四回、十九回目は富士山麓の忍野八海、川口湖畔、これも数年後(今回が22回目)の現在。身のさまご存知の世界遺産に認められた「富士山~信仰の対象と芸術の源泉」という名称で生態系が輝きをとり戻すべく神々様が働かれた。やがて世界中の人達が憧れる黄金の国の神山に訪れる、聖地そのものとなる。三保の松原も認められた。

有縁の依頼とは個々人ですから「住む場(自然界に役立つ存在)」がプラスエネルギーに変換されその場に関わる人達に縁の力(金の糸)が働き「運命」もそれぞれ違いがあっても光輝化していく。プラス波動の波紋がその人々の環境に拡がる様に、日々「心身の清浄化」を保たせていただくべく、太陽拝(日拝)と自己究明する陽我の修練を継続中です。ですから占いさせて頂いても従来の占いだけでなく「その人の存在の場」を光輝化(活躍する)への方向性となります。お会いしますと身体の「場」がプラスに切り換る。肉体レベルの自然力が旺盛になります。少しトレーニングした人は感じられます。普通の人はわかり難いです。永年された方は一禮して頂いています。(トレーニング)(ご存知いただけた人だからでしょう)
会っただけで多少の病が癒されるのです。大地でなく個人ですから「住む場」が変換もされ「運命」が光輝化していく。占い鑑定で来られた人々に「先づ自己存在」の「場」をあげて差し上げる。普通の会話でそれは行われる。やはり来られるのには勇気がいる様です。思い切って「一歩、足を踏み出す」。その心の働らきが地球様の大地を踏みしめて、目的へ向う、新しい時代の概念で「足を大切に」を提案しています。それぞれの「立場」が、地に足をついているかを知ることです。その足の下が「場」(ステージ)です。精神面へ移ってきました。
宿命の光輝度を基本に内なる光輝の世界が全部で12の場(ステージ)は、生まれ持った星々です。立っている場が社会や人々のお役に立ててこそ豊かなる人生は約束されます。第一回目の祭祀の場に立って、「地球様に感謝を捧げた」お祈りの場が、知らない間に地球の人々の心を動かし、「幸せの鐘」が設置され、その山頂を訪れた人々が「鐘を鳴らす」と「生きとし生ける」生命ある存在に生きる喜び行動する勇気、そして希望を与える。
今、私の代理として人々の訪れるのを待っているでしょう。その鐘の「原初の本人」私という人間が「場をあげて光輝化へ導かせていただく役目」として皆様をお待ちしています。

2013年7月13日

谷口令郷
日目大象