アースヒーリング

谷口令郷のプロフィール、活動記録です。

アースヒーリング

-(陽のスピリチュアル)- ~循環~融合~熟成し誕生

NEXT・ONE(スピリチュアル~占術)統合
-2009年12月23日冬至記す-

さあー、ご来光だ 黒絵のような空は色めく
さえずる鳥、瞬く光のリズム
沸き燃えのぼる黄金色の生命
全ての生命は体内時計を持つ、脈打つ
大生命の光のリズムはカガミに変身し、音ヒビキす
かつて神秘体験あり、立証すべく占い研究
されど訪れる人々は悩み 心に闇の事柄多し
その一方、日拝をつづけつづけて宮沢賢治さんの如く
平成六年十一月二十三日新なめ祭で「光のビッグバンの腹の中」
平成十六年冬至に伊勢内宮様にて「光の矢が胸をつらぬく」
初穂ささげて「ミクラタナの光の玉(光波)授かりし脳幹」
今や、体内構成は変質し、光輝(ヒ)と水気(ミ)を感得。
さあ―地球様は変わる、悩み闇を変える太陽、その存在に闇はない。
マザーテレサは語る「太陽を見なさい、そうすれば影がなくなるからと」

-過去を振り返り2014.11.23 再度新たなる研究へ出発- 記す。


「幾歳月、経験~実証をつづけ熟成。陽のスピリチュアル誕生の一部軌跡部分」
<アースヒーリング・地球様の癒しのみ心のまつりで気づいたこと>
―2005年2月9日コラム記す―
心のふるさとを探している間に「シャボン玉の心の世界にはいってバブルの人生を送る。」そんな浮草的な心の世界が多い。今、心の息の調整が必要です。それは心をおろす処。その根が息の根で、「心の根」そこから心のふるさとへつながる。
ひとりひとりの身体の中にそれは隠されている。その深層部に「霊魂のふるさと」があり、時と共に影をつくる世界。そこは「明の空」つまり虚空界があり、「霊魂・ミタマの織物」が銀の糸でつくられている。そして、づっとづっと深い処に「生命のふるさと」があり、そこはとどまることなく光が満ち充ちている。ビッシリ光だけの世界は「光の空」つまり真実の空。真空界があり、「生命の織物」が金の糸でつくられている。
地球様に住むひとりひとりが地球様と息を合わせ、一つの根となり、地球様の自転と調和している声の気づき、そして、お一人様お一人様の心音が本音になろうとする時、心の深奥の霊魂(銀)その真奥の生命(金)その貴重な貴重な真実の糸が身近かな、気づかなかった身体の中にあるのです。

◎EARTH(アース)・陽(ヒ)のスピリチュアル・宿命ガイドの仙(占)人役
骨髄占の光輝ステージを明らかにし、天上より地上に移す。
縁結びの方向へご案内申し上げます。


<或るスピリチュアルの人から聞いて>
占術も現在は「スピリチュアル」を看板にする人が多く、神道世界では見えてはいけないものを見て様々なアドバイスをされている。仕事の関係上それらの人達と話をする事が多い。「霊(ヒ)づまり、水づまり」を話すと、「先生の言われた事は理解できます。私の体に感じ健康面に障りがあります。」その方は女性なので身体で相手の悩み(つまり)を受けられたのでしょう。
「ご家族の中でも身体のつまり(凝り・固まり)が重症な人がいると、連帯責任のように凝り(つまり)の軽い人の方へエネルギーは移動する。一家のご主人が公務や事業が超多忙の場合にその奥様は特別に疲れることをしないのに病弱になっていく例も多いです。」
身体は自分だけのものでなく、慈善的に使ったり、逆に享楽的に酷使すると、そのエネルギーは家族および社会にまで影響してしまう。という事は、生きるということは、一人一人個別の存在でなく親子、兄弟、姉妹、夫婦、そして社会というように、お互いに波動を受け合い、また補っている。
その「間」にある縁の存在する空間の世界のお蔭です。
「又、家族の中に重症のつまりの方が、浄化され体質が改善され軽くなってゆくと、家族の方々は周囲の波長を敏感に感じ、雲がかかったように重苦しくなり、ひどくなると身動きできなくなる」
凝り(つまり)は拡散移動(伝染)するとのことである。
⇒この例はミズづまりの例です(ヨコに拡がる)

<ヨコに拡散でなく、溶かし排出が次の時代のS>
私の場合は永年(30年以上)つづけている日拝(裸眼で30分位)で、上丹田、中丹田、下丹田が開発され体内構成は変質されているのでその様な事はない。太陽の陽のパワーの賜ものです。
「凝りの拡散はどの様に起るのですか?」尋ねると「重度の悩み(つまり)の人と接すると身体が反応し身体の上胸部・頸部に異常な圧力がかかって苦しい。しかし、その結果重度の人は軽くなる。又、複数の人が周りにいると、全員同時に拡散するのでなく、先ず一人につまりが移動する。張本人は軽くなっている。凝りを受けた人から別の人に圧力が移動すると、最初に圧力を受けた人は軽くなり、いつのまにか身体に同化して、それほど凝った(つまり)というのを意識しなくなる。」
全員に拡散した為で、ミ(ヨコ)づまりは薄められただけだということです。
この体験談を聞いて、「ミづまり」の実相を確認できた。現在「水世界」は濁りつづけている。
重い思念を投げかけ(不平、不満、自己中心)等の生活習慣を改善し、もう一度、ヨコの世界、「水」の濁りづまりを知ることの時代に入った。もう一度、喜びを共感できる「間」の関係性の「仲間」づくりから始め、過去の「ヒづまり」に気づくことが急がれています。
ヨコの影響力の拡散でなく、タテのヒの力によるほぐし、溶かし、排出するといった陽のスピリチュアルに気づいて頂ければと存じます。

2014年11月
谷口令郷
日目大象