アースヒーリング

谷口令郷のプロフィール、活動記録です。

アースヒーリング

<2014年(平成26年)は前代見聞の新扉ひらく神様出現の年>

伊勢・出雲の両遷宮が完了し、一段落した年は、今後の新しい世界がスタートする年でもあります。毎年毎のアースヒーリング(地球様の癒しのみ心の祭祀)も24年目。地球様に「私達が低周波な思念や行為」が様々な穢れを与えている。それらを正し直し給へとタテ(経度)ヨコ(緯度)が交又する諏訪湖周辺での祭祀(この地は谷口令郷の占名を授けて下さった御師の生誕の地)。御禮も加えて感謝を捧げる。そして9月20日~9月21日は出雲神界の出処、貴船神社のご斎所・さゆら花で「彼岸入り」のアースヒーリング(日向の神子になる日)、早や7年目である。26日は彼岸明けの日。この日は天照大御神様の前の魂のカガミが鎮座されている日前(ひのくま)国懸(くにかかす)神社のご鎮座祭。いよいよ神界ではヒの御力、タテの流れが大きく強くなる。現代はミが汚濁し切ってヘドロ状態。気付く人は少数でほとんど意識していない。しかし潜在意識は知っているのです。(ヒは火、ミは水に象徴される)
その日お会いした人に渡してます吉方位の中で「先生何処かお参りする所はありますか?」質ねられて日立市にあるO神社、S神社をお教えした。(吉方位に行けるのも、その人に干渉波が少ない為行けます)、よく言います「トントン拍子」に事が運ばれる状態です。神社参拝の時、その人が鳥居を撮影された。その写真には、その中央にタテ、ヨコ十字に結ばれた「碧・青」のクロスが気高く、神々しくサン然と神様の「御姿」として顕現。その日と前後して御嶽山の噴火(この山は国常立命様の神体山)。火(ヒ)の柱が立ち昇り、水(ミ)づまりの蒸気が噴水となり落石があちこちで落ちる。瞬間(歴史)の経過で累積された「水づまり」が火(ヒ)の御力によって掃われる。この事は自然(八百万の神々様)が投げかけている。自然の音霊に耳を傾け、眼(まなこ)を見開き、新たな世界のオトヅレに気づく事を急がれていると思う。2014年は両遷宮後の新たな出発点になる年、スタート地点ですので、


<運命をつくっていく>

ご縁の人達に折にふれ「2014年のコラムは保存版にして下さい」と申しています。自然界と人間社会はシンクロニシティ(相似的)で、いつも話してます「投げかけたものは返ってくる」の応用です。自然界からは私達が気づこうが気づかなかろうが絶えずメッセージが発信されています。本来の自然力を再始動しなければ読みとれません。
ですから、本来の「耳」を持っているか、余りにも聞く耳を持ってないと、運命を良運にと思うことは無理でしょう。悪しき妄想、錯覚(思い込み)から抜け出さなければ浪費力をつかい疲労蓄積(水づまり)の状態。次々と今後起きる地殻変動に対応することなく災難(低波動)に合うことになるのです。(2月~3月は要注意です。12月に小事だった分累積されている分)この文面を読まれた今から思考を喜び嬉しいことを自分でつくっていくことをお勧めします。
◎宿命は変え難き、生涯修業しても程遠い。
◎運命は自分で創ってゆく、又、自分で壊すことも出来る。自分次第で如何様にも出来る。
◎大自然、小自然の法則を知る事は占いの根本、基本。
(2015年1月 記す)


ご報告<参拝と祭祀は表裏一体>-冬至(春立つ曙の祭祀)

永年、毎年毎の冬至は常世の敷波寄せる伊勢の地に倭の姫様が天照大御神様を遍座され、たどりつかれた聖処。常世(幽界)からの波動が絶えず訪れる場であると直感知された。その日本の心のふる里とも称される伊勢神宮へ参拝。その参拝を真実(マコト)の神魂の世界と直結させるには祭祀ごとが必要です。参拝と祭祀ごとは表裏一体です。しかし、世間(現代)の人々は、参拝だけで良しとする風潮。祭祀ごとは、自分を律し、ミソギをして御心に叶う自分にならせて頂き神々様をお迎えさせて頂くこと。参拝「ただ祓い清め」を祈るのみです。自分だけの一方的願望は、ある意味穢れとなり、神様は穢れを祓われるのみですから、余りの固着や執着は低い重い念エネルギーとなり、その神社の一角に「汚濁物」として集められる。近来のパワースポットブームで興味本位(自分中心)で参拝。同じ波動は呼び合い、引きつれられるの原理で、その汚濁物を持ち帰ることになる。参拝も心を清らに美しくて御禮を申し上げるのみで良いと存じます。
清ら、平らであれば願わなくても、将来の「幸せ」の道すじを明らかにして下さいます。神社のご神前の標語に「払い給え、清め給え」という標語の意味に気づく様にしたいものです。生活している全てを見備(みそなわ)し、聞こ召(きこしめ)し給う神様ですから、日常生活で、心のおごり、思い上がり、偏った正義感、人をさげすみ、自分を偉い賢い等という心の汚れが身の破壊(サビつき)を招くのですから、日々真心とは何かと問いながら言動する様にしたいもの。今回の冬至の伊勢参拝の二週間前から心身のお清めが三日間あった。余りひかない風邪(字の意味する、風の邪気)でセキ、鼻水、タンが大量に体外に排出された。出す時は苦痛は辛いが出し切った後は心身は爽快感で、眼の前が明るく見えた。ミソギを賜わった。ありがたいです。


<龍神様の間のお清め>-ピュアになる為のハタラキ

12月20日(土)の出発の日は、空模様お清めの雨。最初の参拝は石神神社(神明神社)その地では石神さんと言われ、女性の願いを一つだけ聞いて下さるとのことでマスコミでも報道される。昨年の参拝の時は同行の一女性が質問された「私の友人が子宮が病んで子供が出来ないのです」。祈願書にその事ひとつ文書かれた。その数ヵ月後、不妊の病気回復され、子宝も授かった。明治神社参拝の時にこられ、「先生、今度は私の番ですね」すかさず大丈夫と言わせていただき、吉方位のお水取り後に着床され出産され、「大黒様のように笑顔がたえない」男の子が可愛いです。龍神様のおハタラキがもの凄く石神神社は雨。マイナス的条件に関わらず沢山の女性が社務所で祈願書の書き方を教わっている。先ず本殿へ。昨年は旧材であったが、木の香かぐわしい新館があった。ご神前で6/21夏至の日、9/20 9/21の彼岸の祭祀そして9/26日前日懸神社の鎮座祭を胸に手を当て思い起こし、ご神示賜わった神法を言あげさせていただくと、トタンに滝の様な雨、ウォーター・アウトで周りが見えない水の中と化した。ミズのお清めそのもの。その後同行の女性達は祈願書にかかれ石神社で祈念。祈願内容は知る旨もなく・・・神様だけがご存知でしょう。ピュアな願いは叶う筈です。一路宿泊地へ。翌日、神界~人間界の間が清まり、朝起きると風も優しくオキタマ社の裏山、音無山へ登山。同行の人達と改編の日拝法(レベルアップ)で、「天照大御神様」と前魂(さきみたま)の神魂に禮をつくし、自らの内臓されている「神気」と交合させて頂けた。その後、稲穂を捧げる外宮様参拝(正式参拝)そして、稲穂を捧げての内宮様参拝(正式参拝)は22日(月)の冬至の時間も内宮様参拝だが、今回、天の時間、地の時間を研究検索して22日(PM14:00~16:00まで)正常パワーが訪れる。時間帯の為、この時間に外・内両宮に稲穂を「お初穂」として捧げ持って行く。


<時を選び、外、内宮様帳(トバリ)全開扉>

伊勢市駅に着くと、15~6年前の駅前とガラリと変わって明るい。以前は昭和初期的な建物が破損修復されることなく街が古びたイメージだった。外宮様参拝も見直され参拝者は見違える程多い。
外宮様参拝は今回は正式参拝(2つの稲穂を用意)。まづ多賀神社へお初穂を捧げ、土宮様にも参拝。いよいよ外宮様ご神前の帳(とばり)の前お初穂と御玉串を捧げ禮をつくし「トヨウケの神様・・・・」と唱えますと声がとどき霊風がサァーと訪れ帳が上へ持ち上げられ正殿内が姿を表わす。
正式参拝の外宮様のおみかき内は内宮様と違って母のような優しさを感じた。その後選び抜いた時間内の内宮様正式参拝へと向う。
宇治橋の冬至の日に太陽が中央に姿をあらわす一の鳥居は10月中旬に、左側の柱は内宮様のご用材、右側の柱は外宮様のご用材を使っての新装の鳥居、ご遷宮の最後の仕上げです。その二つの柱に掛け渡された梁(ハリ)の中心部に参拝の人達を待つかの如く「おでむかえ」の一羽のカラス。同行の人達が思わず声をあげ、いっせいに写メール。しばしその場で遊び、いよいよ20年に一度の新装された一の鳥居に頭を垂れて禮をつくし、一歩一歩道を歩く。五十鈴川の清らかな香りを楽しみ、水面は風がなくカガミの如し、正殿前に着く、同行の人達と心を一つにして階段を昇る。
正殿前、帳(とばり)の前でお初穂と御玉串をささげて、改編した(秘)の日拝法の秘言を奏上すると、「アマテラス大神様と前魂の神様」がお答え下さった。それは、今まで最大の勢いで帳(とばり)がパァーと開きっぱなし数分はつづく。参拝の人々も声無き声を発し、見入っていた。(上がり切りは経験した事なし。)はやり、コラム記したり、お話している事がこの実際に起る事実によってご理解いただかれたのと「自分が仕えていた日常に感謝を申し上げる」


<夫婦ガラスと月読様のお言葉>

次いで荒宮様参拝。かつて正殿地で建物がなく心の御柱だけの玉砂利の時2009年の時、この正殿地のはるか彼方の「お日様をお待ちしている時」内宮様の鹿が群れをなして20~30頭があらわれ心の御柱み渡御を始めた。その時の「日拝は吾が胸に光の矢を貫き通せ」言葉の通り、胸を貫いていた。(写真)面影をしのびながら荒祭宮にお初穂とし御玉串を捧げる。社務所へ立ち寄り土産物を購入。(土産は以前は宮下でその音声が残り表記の漢字が土産に変わった)
余り、想像以上のご神気の凄さに、感激、喜びに足は宙に浮いた様に軽い。帰路、宇治橋を渡る。前方の一の鳥居を見ると、参拝前のカラスなのか掛け渡しのところに、こちらを向き「ピョコンピョコン」とおじぎをしている。まるで「お参りされて、おめでとうございました」とおみおくりをくりかえしている様でした。又、ワァーと喜びの声がアチコチでひびく。参拝の前後にごていねいな「おもてなし」に心が和らぐ。その後、宿舎へ戻り「学び修め」と「春立つ曙のまつり」の準備。
今年はガラリと神界かわり移写される幽界そして現界とつづく。その現界で移りゆく世界に合わせる、その為の御祭祀、特に「師走の大祓」を中心に式次第を作成、各人御玉串を捧げる動作はその間ピタっとはまり、不参の人達の分までご祈念できた。講義は後日の勉強会の為に「十三の秘儀」「ヒとミ」「ケの真義」等の原稿を渡す。翌日の冬至の時間は内宮様正式参拝。一の鳥居には昨日のカラスにもう一羽のカラス。二羽の夫婦カラスがおでむかえ、粛々と正式参拝、次は今回のメーンとなる月読宮参拝。朔の時間に合わせての参拝。一番奥のイザナミ様の御社の前で、日拝の改編を神法としてさせて頂くと、全身が大振動をおこし、制御しなければ飛び跳ねて天上へ噴射する勢い。抑制する自分が「ヒのハタラキ、ミのハタラキつよく、ヒミかけむすびヒグルマまわり、ミグルマまわり、新たに大きく大きくかけめぐれ―ツキタツ、ツキタツ、ツキタツ」

<月読大神様からの御言葉でした>