アースヒーリング

谷口令郷のプロフィール、活動記録です。

アースヒーリング

<心体の内側から沸く喜びが喜びを招く> 2015年1月6日記す

最近、「間」の概念を占術的に採り入れる神機が数多く訪れる。 鑑定場で座って瞑想していると前を通り過ぎ「前を通った丈でもの凄いエネルギーを感じ戻って来ました。」「何か先生特別なことをされているのですか?」 「それは貴女が精神的トレーニングをされてかなりのレベルなのでご自分の内部でキャッチされたのです」(その後写真をとられフェイスブックされた)。街を歩いていても、ツカツカと前に現れる人達も多くなった。 そして必らず握手を求められる。その方々は私との距離感を全く感ぜられずスーと間合いに入ってこられる。
毎朝、日課としている日拝の時、祈る言葉がある。「過去、現在、未来、めぐり合った人々に、より多くの喜び、多くの幸せ、多くの神心をいただかれます様にと・・・」 かれこれ10年位はこの祈りの言葉がつづいている。いつしか、その言葉が身体の内側の内側に高周波をかもし出し、相手の方々が喜び溢れる波動を持ってられるとお互いに共振共鳴し合い、引き寄せ、惹かれ合うのでしょう。 投げかけた事が返ってくると話してます。投げかける心の働き(意識波動)が愛に溢れているとその意識波動のエリアと結び合う。心の世界に表面意識と潜在意識があることを知らねばならない。 何故かというと「表面意識」だけで喜び愛を願っても内側に恐れ、拒否、不安、嫉妬、疑心という低振動(重い)の波が一杯あると、それが干渉波となり、喜び、愛の成就の現象が即あらわれ難いことになります。 今まで握手を求められた人達にはこの干渉波が少ない。そのことを知って日々トレーニングしている人達だと思います。 その様な人達が沢山現れると共通意識が高まり次元の高い環境になっていくでしょう。

<間は縁を成就させる空間場> ―喜び上手な人
永年とり組み継続している毎月一日の朝八時半鳥居前で待ち合わせの明治神宮参拝。去年の六月頃か参拝を終え、新たな心の世界に切り替えていただき、玉砂利を踏みしめ踏みしめ帰路に向かっていると、 前方から妙令の女性が足ばやに近づかれ手を差し出され、思わず(一瞬)手を受け握手。戸惑いながらお顔を拝見すると眩しい位の美形。間がとりもつご縁と思い過去世とのつながりや神様やお月様のお話を取り次ぐ。 毎月一日はよく参拝されるらしく、そのつどそのつどに彼女のフェイスブック(10万人位)に一日一緒になった写真を投稿される。十二月一日参拝は珍しく小雨模様。 手水舎の所で手と口をそそぎ終わった時、雨にぬれて彼女とご主人と友人の三人が声をかけられた。「先生、私、ホリティック美顔気功の日本代表でインドへ行く事になったのです。」ご主人共々、愛と喜びの波動は溢れていた。 づっとづっと明治神宮参拝をつづけられ低い干渉波を祓い清められた」成果なのです。その喜びを身近の人に伝えられ、ご紹介の人まで戴きました。美しい人です。 その内側に清らかな空間をつくられると、目もくらむ輝きに大きく大きく存在感は増すことでしょう。明治時代以降、私達の概念は西洋的理論(集める、話す、教える)ロゴス分別、区別する思考がつづいてきた。 そのことによって日本の近代化の悲劇があった。今、病気回復の人が「おかげさまで、すっかり良くなりました。」この言葉の根本には、あらゆる事がらが互いにつながり合い依存し合っているとする縁起の思考です。 そのおかげさまが「間」の世界そのものです。
今東洋的「ヒ」の思考が復活される時。その間の概念を「レンマ」という。分けられた「間」を結ぶ思考。直感知の世界。今詳しく記すとディレンマ(一般的ジレンマ)として混乱するので控えます。