アースヒーリング

谷口令郷のプロフィール、活動記録です。

アースヒーリング

-アースヒーリング - 地球様の癒しのみこころの祭祀より -

<命を知り、天界と地上界の間を知る>
命には「天命」「宿命」「使命」「運命」がある。それを自覚し、皆、天命によって生命を授かり、宿命をはたし、使命を完とうし、運命を開拓していくものと、ご縁ある出逢った人達に面談の時に話しています。占いも大自然統合学とするゆえんです。大宇宙(大自然)の天上界から「命の種子」(光子、光透波)が発動発信され、命の器にカガヤキつつ
時系エネルギーが機能する。そして、カガヤイテいる「命」は使い方を完うすることを学び、「命」を運ぶ為の思考をめぐらせて人は生きている
この四つの「命」をつなぐパイプラインが直流している人はトントン拍子に事が運ぶ。「道理」に叶う人です。現代は世界も日本も運命(自力、思考)力を使っている人が多い。それぞれ自力でつくった事で喜びや悩み等々をくり返す・・・・。人がつくったものは壊れることを知りながら・・・・。
天上から宿命は誕生と共に用意され、使い方が備わり、運命を自分でつくるものですから、運命はつくることも壊すこともできます。しかし、「命」のパイプラインを知らなければ天上から壊されることもあります。それが壊滅波動です。天から自分が「気づいて」変えるかの違いです。現代はつながりを知らず(忘れ)に天上界(天界)との断絶の時代と言えます。災害のことを天災又は人災といいます。
最近、水族館のマグロの大量死、そして千葉県の鹿島灘に打ち上げられたイルカ達は余りに大量死なので「イルカ座礁」とまで言われた。これら生態系の異変に科学者は「原因不明」という。地震の専門家は、イルカは超音波を知る聴力が人の10万倍で、海底の振動をとらえて、方向、距離感が狂った結果であると云う。

<命とは種子・魂 ― 天上よりの賜わしもの>
アースヒーリングを毎年六月夏至の日に執り行っている私は、地球様からのメッセージを毎月送付のコラムや出会っている人達に伝えていますのは、地球様を守るバンアレン帯の内部に電離層が三つあり、その内部にCO2に加えて電磁波(家電製品、インターネット、携帯音信)等が電離層に反射して地上波となる。それら大量の乱磁気流が交錯し、地上に溜り場をつくる。その乱磁気の影響を受けると、「邪気」に変化し、生命体(種子とも魂ともいう)に損傷を及ぼす。今や人間達がつくった「便利アイテム」によって地球生命の機能を奪うという皮肉な方向に進んでいる。
その為、天上波がそそがれる時は強弱が極端化して生物達は人間が作り出した運命の産物カプセル世界の異常な現象を起こさしめた。「水族館のマグロ」「イルカ座礁」。私達の日常生活の野菜等も「固定種子」が少なく、エフワン化して一代限りの産物人間も同様、生命の種子が弱く種の存続が危ぶまれている。今や生命ある遺伝情報が、人間、自らがつくった技術を使い(欲望を投げかける)ブーメラン現象で、生物達は「養殖化」へ移っている。これを読んでられるアナタは天然型ですか?!人間の住む自然は自然圏でなく人間圏で次々とカプセル化しているということです。
今、自らの魂を天上波の光輝に合わせ、自らの魂の輝きを取り戻す時です。
人間が運命をつくった大きな根本的原因は思考(思想)で、世界中は近代哲学的な成果主義の為、地球生命にまで、その運命の波動を押し付けた!!その結果は「生命の種子」を異種にする。

<天上と地上の間を清浄化>
「思考」を習慣化させて運命をつくるその思考が西洋化のヨコの拡がりで、大多数の人の頭脳は一杯一杯。次には「グローバリゼーション」という正体不明国家までつくり出した。(アメーバ的機能です)近代哲学の誤りに気づかれたのは、哲学者の肩書きを持つ梅原猛氏です。「東北震災」「原発事故」によって、二元論は誤りであると事実を見て感じられ、奥様に「もう近代哲学はやめたら」と言われたという。次の思想「人類哲学」をまとめてられる。梅原猛氏の師である山内得立氏の「レンマの哲学」が注目されると思うレンマとは「間」(あいだ)の概念です。元々あった間の概念が忘れ去られての現実界の諸問題だからです。太陽-地球-月。生き物-人。人-人等々。-(間)の関係性を見直す時代だからです
アースヒーリングの実施の場を、お祭祀させていただいていますと、その地が「天上界」のパワー(マイクロ波よりも微細なミクロ⇔ミクロ波)が地上にふりそそがれ、その地は生きとし生ける(生態系)に天然改まる。唯一真心の持つ少人数ですので、きっと「ピンポイント」で天上波が地上界に顕出される。これも「間」があるからです。実施は24回目ですから数多くありますが、その中で今世紀の急所は「富士山」周辺です。
(三保の松原 6回目 13回目)(忍野八海 14回目、河口湖畔 19回目)の計4回、その後、河口湖畔の水源~そして三保の松原と富士山の世界遺産登録です。これは神定め(神約、ご経綸)です。この富士山は世界中の人々があこがれる神山です。この山には神様の深い深い秘められたご経綸が内在しています。
その中で「天皇神界」の開扉あり、今後、ご存在が「光輝度」を戻されることになります。(富士と鳴門の神秘もあります)

<アースヒーリングのキッカケになった神仙>
アースヒーリングを実施するキッカケになったのはS神仙との出会いです。その当時は占い世界で雑誌、TV出演、出版と多忙を極め、占いの許可よりも深い処を研究していた。神様の占い扶乩壇への参加により師との関係は深まる
師言わく、「地球は汚染されている。今地球のヘソを掃除しているR仙人がいる。」「世界の災害はすべて人心より起こる。人心に不平があると直ちに争いの糸口が生じる。それを停止しなければ、殺傷の波紋が拡がる。この起因は「五教の各人が悪例の因をつくるからで、それら各人の中で知的レベルが高く閉鎖的な人達の存在、プライドの高い人達が、それを捨てなければ平和は訪れない。」宇宙神からの重示によると「これからは『合五統六』の時代に向かう。合五統六とは、五教の原初の純粋さを疏通して旧き五教を一炉に入れて炉解される。人類は本性に戻り慈悲心を持ち、世を救う心に変化させられる。それは、五教は一つの根源(種子)より生じたことを明白にし、宇宙神(大道、中心神)の存在に帰るべきである。それは五教同根」と語られた。
その後、「地球のヘソを掃除する」R仙人に習って、南アメリカのインディアンの伝承の「ひとしずくの水」の「クリキンディ」の様に、森の大火事を消すクリキンディに他の生きもの達は「そんな事をしても無理だ」と言われても、火を消す為に「口に含んだ水を火に落とす」。今地球様も病んでいる。唯一人でも、「地球様の癒しのみこころの祭祀で。天上の「生命の種子」の大元神様に「水中(ミナカ)のパワー」がそそがれます様に「やれることをやるだけ」つづけて24年目となります。
― 合掌 ―