アースヒーリング

谷口令郷のプロフィール、活動記録です。

アースヒーリング

平成二十八年十月コラム

今、地球上のあちこちで異常気象という何10年ぶりの災害がメディアをにぎわしています。 これも人間たちの本能力の欲望が行き過ぎた結果、人災からであることは多くの人は薄々知って いるが、「判断・決断」する意思の力が全体的に弱まっている為だろうか。人体で例えると丹田力 (腹部)が弱まっているからと思える。 特に日本人の最近の世相は、心を病んでいる事件が多発しています。このままで行くと外部からの 侵略も気を付けなければならないが、内部崩壊は毎年毎年の世相の変化で気づく人も多い。 多くの人が意識している、これを集団意識という。 これは戦後、ある意味封建制という束縛、拘束していた、あらゆるつながりから解放され、 自由・平等を基調とする個性(個人)主義に生きる事こそ幸福になれるのだと信じ、 ひたすらその道を歩んだ結果といえる。つまり、個人、我力が度が過ぎ、幸せがシワヨセに変換してしまった。 「幸せ」の心の持ち方も「程」をわきまえないと、とんでもない怪物をつくってしまう。 今、集団意識で気づいている枠を抜け出す、真実を勇気をもっていく時代になっていくだろう。 それには一人一人の内部を観察する。「生きている、生かされている」その根源の「いのち」とは 何かを身を持って認識する事です。

<古事記(ふることふみ)を読み、声を出すだけで良性遺伝子が復活>

古事記(ふることふみ)は、現代は新しく年号が変わる時で書店には様々なものが出されている。 現代は関わりある人達にお勧めした、岩波(復刻化)の復刻版・幸田成友のものですが、いつしか大反響して、 現在はアマゾンでも絶版となっています。 鑑定の時、興味のある人達に漢字表記の文言をひらがなにしたものをお渡ししてます。編纂された当時、 漢字が流入したため「口伝え」(音声)された大和言葉(話しコトバ)を漢字の中に意思、表音できる漢字に 隠された文音が脳内に良い影響を与えるからです。虚心坦懐、素直な心で読みこなし日本の皇祖皇宗、 宮中につながる神々様を概念的信念に基づき頭に入れると、正しい日本の魂の系列に自然に組み込まれていきます。 これは自己の力によるものでなく、そのことにより幽界のルート(日本人の遠祖)に組み込まれて行きます。 受け継いだ遺伝事だからです。その為には「清らかな心(共感共苦的)と肉体」が必要です。 最初は意味が分からずとも、声を出して何回も何回も読んでいきますと、言霊の力で自然に清められます。 音霊(言霊)は大脳の左半球から入り直霊(神様から直接授かった魂)を浄化します。日本人は左脳民族 (左脳の中に右脳的働き)で左脳と右脳が分離している(※唯物的な思考となる)世界の民族との違いがあり、 最も優秀な民族といわれています。

<神無月のなづきは脳髄の意味・上からの言葉にうなづく>

九月二十五日AM11時52分は満月(望)です。20日から23日~26日は彼岸明け、25日は旧暦の8月15日で中秋の名月、 旧暦時代は秋分は八月の中気には「昼五十刻、夜五十刻」と昼夜半分を数でしるしていた。彼岸は明けまで7日間。 満月の前日に、ガラスコップに水と塩を混ぜ合わせ水晶玉をいれると「アワツブ」が無数に出現。そのアワツブが 多く細かければその家のエネルギーは清らか、でないと何かの障りがあります。みな様やってらっしゃいますでしょうか? そして時は10月神無月、訓読みすると、カムナヅキ、と言えば出雲大社へ全国の土地神様が参集される。 勿論、その通りですがもっと深い意味があります。「ナヅキ」という言葉は、実は「脳髄」の事です。万葉時代の歌の中に 「ナヅキ」は頭の意味が!!。「カムナヅキ」とは「神様が頭に宿る」6月「ミナヅキ」は身体が脳に宿る」又は 「水が頭に宿る」。日頃、素晴らしい講演やレクチャー等を聴き「ウナヅク」項。頭をさげる。つまり納得出来ると頭を下げます。 添付しました<ご神前での作法・動作>の理由2013年12月24日記す。読み返されるとその理由の奥に禮をすると頭蓋骨 (あたまのフタのほね)頭のふたが頭を下げると頭蓋骨の蝶形骨が開き、天界からのエネルギーが入力され、脳髄 (脊髄液が生産)生産されたエネルギーは真実一路、嘘偽りのない真正面に物事に接していく姿が保てます。(うなじは首のうしろ)

20181101

<この個々は望の11時55分の10分前に記す>

2013年の11月1日に明治神宮参拝を終え、裏側に宝物殿前広場で「太陽拝」を平成元年から始め平成25年までこの場で継続していた。それ以降は移転して遠距離になった為、 正門前7時30分集合が8時30分となり、物理的な理由により宝物殿前できなくなりました。添付しました「太陽拝の写真」は2013年の11月1日撮影のものです。 この日は参拝を終えて宝物殿に通づる道を歩きながら、空や樹々の間から「カァーカァー」と烏の鳴き声が増えつづけ、宝物殿前につくと太陽に烏が舞い飛び、その数100羽 近く神宮中の鳥が一斉に鳴きつづけている。太陽(日神・アマテラス様)よりのメッセージを受けて、そこに居る存在に神心を伝えているかのごとくで、しばし声のおさまりを待つ。 日拝にて頭を45度近く下げ始めると、高天原のミクラタナより吾が頭頂に直進入しました。その時の写真です。(今時間は望の11時52分の10分に書きました) 〇頭をさげて仙骨を後ろにそらせると脳髄液が生産され 〇頭を上げて仙骨を立てると体中に脳髄液が循環されます そして日々、古事記を音読すると仏教伝来以前の移転情報が復活する。 ※この事は門外不出、相伝的であるが新時代の今、公開の許可を得る。