アースヒーリング

谷口令郷のプロフィール、活動記録です。

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平成二十八年十月コラム

<太陽神界パワーアップ> ― 古事記のひらがなの文をプレゼントします。

毎日毎日、朝一番に顔を洗い、口をすすぎ「太陽」に向って、お仕えする「太陽拝」。 明治神宮参拝も、毎月の一日、雨雪くも日晴天にかかわらず正門前で有志の人達を待ち続けている。 何時ごろからかと問われると、一日にすると決意したのは丁度平成に年号が変わってからです。 当初7時30分ごろの集合で本殿に御玉串を供え、「縁ある人達そして遠津御祖様方(ご先祖様)に 大御恵しを賜ります様に」と。そして、本殿の裏地に宝物殿があるので、中央の松のふもとで「日拝」をつづける。 写真の日拝は2013年11月1日撮影、それ以降は住居が移った関係で集合が午前8時30分となり、本殿参拝が9時近くになり、 あまりに陽が高くてできない。しかし家で早朝の日拝は今も日課としている。ずっと続けて解ることは、ご遷宮の時から 日増しに輝きを増し、私の身の中はプラチナの光が白光現象(透明光線)が脳の中枢、下丹田が脈立ち、波動が一杯一杯になり 凄い光の玉となりそうです。

昔より伝わる秘言を唱えながら、「光熱」に全身全霊を合わせると「日」の姿がカガミの様にスッキリと映る。「ああこれで、 今日もお日様と共に生活できると嬉しく喜びに溢れる。自分の中の光(成光・霊光・智光)の汚れが払われる。 この事が、ミソギという事を体認できる。ヒカリのヒカリのヒカリの純粋無垢の無碍光の時の到来です。新年号の序幕。

<ブルーライトは地底への誘い>

物を見るというのは脳の出店的な眼があり、内なる光と外なる光の反応の賜物です。ここでゲーテの「色彩論」の中にある 古代の人の詩を掲示します。

― ゲーテの「色彩論」の文中の詩 ― もし眼が太陽のようでなかったら、 どうしてわれわれは光を見ることができるだろうか。 もしわれわれの内部に神みずからの力が宿っていなければ どうして神的なものが、我々を歓喜させることができるだろうか。

(眼が存在するのは、光のおかげです。未決定の動物的補助器官から光は光と同じようなものとなるべき、一つの器官を呼び起こし、 このようにして眼は光に基づいて光のために形成される。それは内なる光が外なる光に向って現われ出るためであるます。)

◎色彩論では「青色」は卑俗、粘着、性を指し、「地獄的色彩」となる。現代は、ブルーライトが発光する画面を見続ける事が 必要以上に多い。バックグラウンドがブルーに映る物を見続けると、脳の中はブルーの世界での思考となる。この事は、次ページからの 「月神界」-感情よりつくる魂ツブでも悪い因子づくりを誘い出す要因となります。 バランスを保って自然光をとり入れましょう。

<月神界もパワーアップ>

「光熱時代」という事は、「月」のパワーにも繋がり、「水の働き」(潮汐力)に関する影響も強くなります。地球上に生きる存在に「月」 の力は水に象徴される如く、潮汐力によって人が誕生する時は、満潮です。死ぬときは、汐が引きます。息を引き取るのです。 植物の種子を旧暦の14日~15日頃(満月)付近に種子に穫ると虫がついて困ります。朔(新月)前に種子にすれば虫はつきません。植物だけで なく同じ生物になる人間も身体内に影響しています。感情面に大きく大きく作用して体内の細胞内に「魂粒」をつくります。 植物の種子、人間には魂粒です。その魂粒、良い事も悪い事にも魂ツブをつくります。それが過去からの遺伝情報と接触して表面化するのです。 例えば、あの人が憎い、怨めしい、口惜しい、悲しい等々と強く思い込むと魂粒になってしまいます。 その粒は悪い魂粒であれば、青から黒になり固まります。その黒い粒は植物でいえば種子で発芽し成長します。余り固くなかったら融けます。 丁度、稲の実が固く稔れば、芽をだして「一粒万倍」となります。過去からの遺伝ごとが既にあるのでしたら堅めたり、発芽させない様にすべきです。 良い事は固めれば良い。悪いことを固めないことです。良い事が固まりが融けて発芽するとドンドン良い遺伝事と共振し、喜ばしいことが訪れます、 ですから善い美しい言動をつづけてください。

― 思いは凝り固まって思凝(シコリ)になる ―

<写真の観音様にアワ粒が一杯> ― 悪い思凝が融けている。

「日のパワー」「月のパワー」「地球のパワー」の融合、調和によって生き生かされている存在が生態系。その中に生物達、そして人間も 存在しています。 古事記では月のことを「月読命」と言います。「夜の食国(オスクニ)」を知らしめす神様。 それは潮汐力にあらわされる様に満潮、干潮があり、人体の感情面に影響します。 自然界では、月夜の明るい時に竹を切れば半年もたずに虫がつく、闇夜の暗い時に切れば何年も虫がつかないとされています。食物にする カニも月夜のカニは身がなくカサカサ。闇夜のカニは身が一杯入って美味しいです。

◎月の作用力は、闇夜は堅く固まる。月夜(満月)はほどける。この言語が転じて、ほとけ(仏)となった説もある。それから月は仏神界といわれる。 日常生活の中で思凝(シコリ)を融かす取り組みをつづけて下さい。

それには古事記(フルコトフミ)の神代巻(カミツマキ)の音読をつづける。難しいと思うかも知れません。でも何回もつづけると先ず体調が良くなり 顔に輝きが出て来ます。 それと毎月の満月の前日に、タンブラーに水を一杯入れて小さじスプーン山盛り一杯の塩を入れよくかき混ぜて2㎝~3㎝位の水晶玉を入れ清浄な場所に 安置すると、コップ中にアワ粒が一杯つく。余り読まない時はアワ粒が少ないというバロメータ的な検証ができます。

鑑定時、古事記をひらながにおきかえたものを差し上げます。

20181220