アースヒーリング

谷口令郷のプロフィール、活動記録です。

アースヒーリング

三月コラム

平成より始め成長し、つづけた集大成を次の世代へ伝える

<平成より始め成長し、つづけた集大成を次の世代へ伝える>

日本の年号が改元される。この国の地に生活している人達は豊かな恵み多い大地に文化を継承して来た。
それの文化遺伝子は身体に宿している。運命にも左右します。天皇様のご即位により、「新年号」が発令される。 この儀式の本来の意味をこの国に住んでいるのであれば認識するのが当然のことです。丁度「平成」に改元された頃から、 アースヒーリング「地球様の癒しの御心の祭祀」「伊勢の地での参拝」そのことの意義を深く識る為の「古事記(ふることふみ)」の 音読と、大きく「三本立て」で、平成の時代を学び修めさせていただけた。31年も継続すると、さっそく「レジェンド」的立場となっていた。 継承する立場です。これからは「平成」での学びを伝える「ネクスト・エイジ」の方達に伝える役まわり、と存じます。 ご要望あれば出し惜しみなく講演会、講義の面談で話したく存じます。昭和から平成の境界で、運命学の師より「谷口令郷」銘名を拝受した。 丁度世相は「マスコミの寵児、三浦事件」でメディアは連日報道されていた。 運命学に基づき彼の周辺も調べ、文芸春秋の副編長と会う機会があり、彼の逮捕そして逮捕日を告げると、「えん罪だから逮捕されない。」と 聞く耳を持たなかった。予告した「9月11日東急ホテル」で逮捕された。そのことが関係者に伝わり、テレビ出演、雑誌掲載そして出版物を出すことになる。
連絡先:火曜日の鑑定コーナー(この曜日だけです)
042-767-1385

<平成初期と現在の違い>

的中させた占いも相性面等に捕捉する面もあるので全国の普通然としている専門家を巡って宿命論を確立させた。生命が宿るとはを探求すると(統合する必要あり) 神界と地上に生命を結ぶ「産土様」に禮を尽くすことだと気づき、毎月毎の月初めの一日の日に明治神宮参拝をつづけることを決心。早朝七時半に決めて志ざし同じく する方々とずっとつづける(自画自賛になるが、雨の日も風の日も毎月一日)現在は八時半頃。 参道を歩くと、現在のように若い人や外国の人が全然いなくて、年老いた人が多い。伊勢の地の参拝も、外宮様への商店街も、古びたレトロな建物、人数もまばら、 こんな状態だと衰退するばかりだ、当局は知っているだろうか?憂う心が起こった。その当時に比べて現在は文化遺伝子が回復したのか若い人達が非常に多く 笑顔溢れて、「青春の空気」が商店街を若返らせています。
記述は「明治神宮」の事柄に戻ります。
一月の日は本宮参拝の後、その裏手にある宝物殿前の広場に行く西門を通り、高くそびえるモミの樹が道の両側にある道は、朝の生気をかもし出し快ちよい。 宝物殿前に着くと芝生を敷きつめた広場に松の木が中央に姿美しく天に伸びている。その根元付近での日拝、自宅での日拝と違い、毎月初めの日拝は一ヶ月の 始まりなので新鮮で新進ともに清浄化され、新鮮になること筆舌にあらわし難し。(現在は宝物殿の改修の為、停止中)

20190331

<太陽拝は新しく年号が変わる前兆か?>

この場での日拝は「新遷宮」までだから20年間位でしょうか?(つづけていると違いがわかる)写真はその時のものです。明治神宮の敷地もご遷宮によって新装された。 前記の三本柱を確実なものにするのが「太陽拝(日拝)」です。
太陽拝によって心体を清浄化させ、その時々(中今)のエネルギーを拝納させていただく、永年かれこれ30年以上となる間に、身体内の構成、分子が変ってしまった。 実体験による変化は数多あり、講座、講演会等で語りたく存じます。
太陽光については今、見直す必要ありの時です。「健康」に関する心配は「低体温」の人々が多い点。この光線は体温調節と大きく関わっています。「体温」とは正常に 活動している(酸素を含む)ミトコンドリアの温熱のことです。体温を一定に保っているのは、肝臓や骨格筋や神経細胞やその他、体の全細胞のエネルギー休謝にともない 体の熱が発生する。陽に当たらず、エアコンに長時間依存したりすると新陳代謝が低下し、体温が不安定になり免疫力も低下し、ウィルス、細菌が増え病体となります。 紫外線のことが気になってられる人が多いが確かにオゾンホールの広がりはあります。地球に放射される全エネルギーの約8%程度です。それよりも殺菌力(午前中)や 免疫力を強めるプラス効果のほうが多いです。実際、私は朝7~8時に毎日裸眼で「お日様」とお話しする様に呼吸を合わせ、見続けてますが、視力は安定してそれよりも 神々様のお働きを全身で感覚させて頂いてます。

<新時は光の次元・それと占いも輝く(活躍)自分を識るへ>

又、赤外線は熱線といい熱を感じる、「熱い」と感じる光線はこの領域、健康に良いといわれる「遠赤外線」はこの領域です。今識るべきは細胞呼吸(ミトコンドリア)の 認識です。「体内環境を本来の健康体して呉れるのです。太陽拝をすると精神性のレベルも上げられます。かつてある講演会で太陽拝をされている氏からの言葉に、 「太陽の素粒子」は地球の成層圏で左右にはじかれラセンを描きながら地表におりてくる」「太陽と呼吸を合わせると骨髄で血液が造られる」と語られた。 ずっと30年以上継続して私は「健康体」です。30年以上の継続は毎年毎年、そして毎月毎月と、一年間で2回、月毎は一年間12回と皆勤賞的につづけられた。 ご守護下さった神々様、そしてご支援下さった人々に御礼を申し上げたい。年号が変る時から十形態で味合った事象を伝えたいと思う。 これからどのように変わるかは、今年のお正月の1/16の松の間での「歌会始め」から・・・・。
お題名は「光」で、新しくご即位される「日継ぎの神子(皇太子様)のお歌

⇒雲間より さしたる光に 導かれ われ登りゆく 金峰の峰に
(山登りがお好きで、ご成婚が初めて決まった時、お二人で笹目仙人が住む大岳山でご面談)

天皇陛下(おおみうた)
⇒贈られし ひまわりの種は 生え揃い 葉を広げゆく 初夏の光に
(新しい年号に向けてのミコトノリが込められている)

= いよいよ 光の時代 = 白玉の古代思想の復活へ移る=

<捕捉> <白玉は如意宝珠の玉とする記述> -日本書紀- 注釈書 釈日本紀

如意宝珠とは、意のままに願いを叶えてくれる宝の珠のことです。
仏の徳の象徴とされている。仏像を拝する機会のある人達は、如意輪観音や千手観音地蔵等の持ち物とされている。その時、玉の上が少し尖った、例えていえば玉ネギの 形をしています。宇治橋の欄干の上に、この形の玉がついている。これは「擬宝珠(ぎぼし)」と呼ばれ「宝珠に擬ると意味なのです。この宝珠のことは仏典 (4世紀~5世紀)「観仏三昧海経」等に記されています。日本でも「日本書紀(720年作)」の仲哀天皇様2年7月5日条に「皇后。豊浦津に泊たまふ。この日に、皇后如意珠 海中に得たまふ」と記されている。仲哀天皇の皇后である神功皇后がクマソの討伐に向かうとき、豊浦津(山口県下関豊浦町)で海中から「如意珠」を得たと言う。 これに近い記述は日本書紀の注釈書の「釈日本紀」に記載されている。その内容は、
「神功皇后の巡国したまひし時、御船泊てて、皇后島に下りたまひき磯際に休息たまひて、一の白き石を得たまひき。団なること鶏卵の如し、白玉右御掌に安きたまふに、 光明四に出ず(づ)皇后大く喜びたまひ、左右に詔して日りたまはく「こは、海神の賜へる白の真珠そ」とのりたまひき」・・・
前号のコラムの延長線の展開です。


2019年3月31日
谷口令郷
日目大象