アースヒーリング

谷口令郷のプロフィール、活動記録です。

アースヒーリング

アースヒーリングの発動

あらゆる精神世界の枠とジャンルを超えて、毎年毎年の夏至の日に「地球様」に「癒し・生かされている」「みこころ」に感謝(いやび)を捧げる祭祀をつづけつづけて今年(平成二十三年・AD2011年)で20回を終えて生命(いのち)ある大地の激変で、私たちの意識が自然界の秩序(法則性)を求めざるを得ない情況です。今「世界平和」の延長線に「地球様の癒し」の「みこころ」への祈りを提案します。
この概念が発動したのは、丁度、年号が平成に変わった時、当時、占術面では多数の雑誌の掲載、そしてメディア出演、講習会等々、多忙を極めていた。エネルギー研究のM氏から「扶乩(フーチ)」の壇が開催されると誘いがあり、「幻の占い」「神の占い」(白砂に描写する占い)と呼ばれていたので、扶乩の壇に参加した。その時、ご神縁をいただきS神仙とめぐり逢い、神仙師の教えを頂く。
数度の面会の時、「先生、世界平和をどの様に思われますか?」「平和を祈る事は大切だ。しかし世界の五大なる宗教は歴史を経て汚濁まみれ、これから先祖がえり根本に帰元する。それらを一つの釜にいれて燃やす時代となると扶乩に表れた。」そして「今、地球のヘソを掃除する120幾才の仙人が毎日掃き清めている。」
この俯瞰した物事の根本を識る観方を拝聴し、身体全体が熱くなり情熱化していった。 神縁に導かれるままに志ある人達と全国総産土神社である藤野の石楯尾神社(いわたてお・夫婦杉がある)の濱野宮司様のご厚意で聖なる場で大地に足を踏みしめて第一回目を発動、発信した。
それは平成三年(20年前)の夏至の日であった。

2011年(平成23年)十月記す。
谷口令郷・日目大象